南八甲田の山々

八甲田山塊のうち、国道103号の南側に位置している山塊が通称「南八甲田」と呼ばれている。櫛ケ峰、駒ケ

峰、猿倉岳、乗鞍岳、赤倉岳、松森山、横岳、逆川岳などで構成される南八甲田の山々は、北八甲田とは違い、

なだらかだ。環境省は北八甲田の登山道は整備する方針を通しているが、南八甲田については登山道整備を行わ

ず、自然の姿を残す考えだった。このため南八甲田の登山道は歩きにくいところが多く、入山者は北八甲田に比

べ格段に少ない。

(写真スライド動画)



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